指圧器具をツボに押し当て、神経を刺激します。

関節をほぐし、歪んだ骨格を矯正していきます。

自彊術は31動作によって身体をくまなく整えていく治療法からなる組立体操です。
自己指圧をすることで身体がほぐれて、その後の自彊術でより深い呼吸となり、可動域が一層広がることが期待できます。

レッスンの流れ

ご新規様(90分)¥10,000(※丸太・教本込)
①事前問診を送信していただきます
②ご入金確認後にレッスン日時をご相談 

③自己指圧で使用する「※上質杉材ラバー付丸太(¥3,820)」と自彊術で使用する教本(¥1,600)を郵送します
④当日、お身体の様子を伺いながら自己指圧によりお身体を解します
⑤自彊術の基本的な動作を体験していただきます

  リピーター様(60分)¥3,000
①ご希望の曜日時間帯をご相談
②当日、お身体の様子を伺いながら自己指圧によりお身体を解します
③自彊術の教本を使ってひとつひとつの動作を確認しながらゆっくり自彊術を行います

※ビデオ通話利用のため安定したWi-Fi環境のあるお部屋でご利用ください

 

レッスン内容 

初回の
【自己指圧】は、 姿勢のチェックをして指圧器具の使い方をお伝えします。

【自彊術】は、基本的な呼吸法をお伝えし、軽く自彊術を実践していただきます。

2回目以降の
【自己指圧】は、お身体に合わせて 指圧器具を使った指圧方法をお伝えします。

【自彊術】は教本を使って動作をお伝えし、自彊術31動作を実践していただきます。


《プロフィール》 


1996年 重度のアトピー性皮膚炎で脱ステを機に自彊術に出会う

2008年3月 サラリーマン時代、昼休み会社の会議室を使って自彊術サークル活動を始める
2018年3月 川本療法に出会う
公共施設等での初心者セミナー、イベント等の実績をもつ

《資格》

十文字自彊術健悠会講師
アドレナル・プロ・セラピスト 

《メッセージ》

元気でいて欲しい

幼い頃よりアレルギー性疾患があり、病院通いをしていました。

重度のアトピー性皮膚炎でステロイドを処方されていましたが、あるとき医師から「これ以上強い薬は出せません」と言われました。

薬で抑えることができなくなっていたアトピー性皮膚炎は「怒っても」「泣いても」「笑ってても」 どんな感情も出すと身体が耐えられず精神的にも追い詰められました。

そんなとき、自彊術に出会い、川本療法に出会って、自分の身体の状態の「何故」が理解できた気がしました。

東日本大震災時、宮城県の松島湾で遊覧船に乗っていて被災しました。しばらくの間、松島湾にほど近い瑞巌寺というお寺でお世話になり避難生活を送りましたが、平穏な日常が突然切り取られてしまう体験をして、当たり前ではない日常を一生懸命に生きることが大切となりました。

元気になるお手伝いができれば...そんな思いで自彊術や川本療法の自己指圧をお伝えしていきたいと考えています。